日本ホットライフでは、オール電化施工や太陽光発電システム施工を主に行う企業です。
今の時代、「オール電化」という言葉もだいぶ当たり前になってきましたが、それでもオール電化に
ついて分からない、疑問に思っていることもあるのではないかと思います。
国からの補助金については、より経済的に「太陽光発電システム」を設置できるようにと、2009年1月か
ら公的補助金制度が復活しました。
現在では国から1kWあたり48,000円の補助(平成23年度)がでており、また県や市などの各自治体から
も補助金がでるところもありますので、一度調べてみることをオススメします。
こういった補助金を活用することで、設置価格がかなりお得になりますよね。
年々、太陽光発電システムを設置する家庭が増えてくることが予想されているそうです。
どの家庭も気軽に「太陽光発電システム」を設置できるようになると、これこそ「エコ」につながります。
また、余った電気は売ることができるのか?という質問の答えは、「売れます」です。
昼間に電気を発電し、家庭で使いきれなかった余った電気を、電力会社に売ることができます。
買取り価格は2009年11月から2倍に引き上げられ、現在は42円/kWh(平成23年度)となっています。
ですが、逆に夜は発電することができないので、電力会社から電気を買って使うことになります(買電)。
電気の売り買いは自動的に行われますので、面倒なことは何ひとつないそうです。売った分の電気
代は契約者の口座に振り込まれるので、「節電に励んでいる」というユーザーの方々も数多くいるそうで
すよ。
これから先は、オール電化は今よりももっと普及率が上がってくるのではないかと思います。
そのときに、企業として消費者に信頼される存在になってくれるのではないかと期待しています。